マルチプラットフォーム/マルチ言語対応

マルチプラットフォーム

様々なプラットフォームで動作するLL言語でご利用頂けるように,主要な3種類のプラットフォームに対応しています。

 

プラットフォーム 動作条件
Windows

OSバージョン:Windows XP SP3以上

アーキテクチャ:x86, x86_64

Linux

アーキテクチャ: i386, x86_64

Kernel: 2.6.9以上

glibc: 2.3.4以上

libz: 1.2.1.2以上

Mac OS X

OSバージョン: 10.5以上

アーキテクチャ: i386, x86_64

マルチ言語

主要なLL言語以外からもご利用頂けるように,様々な形態のインターフェースを用意しています。

提供形態 説明
LL言語Bridge

Python, Ruby, Perl, PHPからは,通常の拡張ライブラリとしてご利用いただけます。

レンダリングパラメータは,LL言語ネイティブの辞書(ハッシュ,連想配列),リスト(配列)をベースとしたネイティブのデータ構造を使って記述できます。

仮想マシン

Bridge

JVMまたは.NET上で動作するプログラミング言語からご利用いただけます。

レンダリングパラメータは,JSON文字列として受け渡しを行います。

JSON文字列は,JSONライブラリをご利用頂くことで,簡単に作成できます。

共有ライブラリ

Cで拡張ライブラリを記述可能な言語であれば,言語Bridgeを自作していただくことが可能です。

プログラミング言語のネイティブデータ構造からレンダリングパラメータの内部形式のデータ構造への変換は,コールバック関数で行います。パラメータの受け渡しをJSON文字列に限定するのであれば,言語Bridgeの作成はとても簡単です。

COMサーバ

(Windowsのみ)

インプロセスのCOMサーバとして登録することができます。

VBScript, JScript, ASP.NETなど,.NET非対応の言語/環境から帳票生成機能を呼び出すことが可能です。

Excelから直接PDF出力を行うなど,アイデア次第で様々な応用が可能です。

レンダリングパラメータは,JSON文字列として受け渡しを行います。

外部プロセス

コマンドラインプログラムでも帳票生成機能を提供しています。

以下の要件を満たせば,利用可能です。

  • JSON形式のレンダリングパラーメータをファイル出力できること(文字コードはUTF-8)。
  • 外部プロセスの呼び出しができること。

Field Reports試用版のダウンロードは,下記ページよりお申し込みください。